新作
2026.2.5
M233「ボートネックケープブラウス」
全国の手芸店にて新作2型発売されました。
ケープのフレアーが波打つのが印象的なふんわりとしたブラウスです。
ケープのフレアーの分量は多過ぎず、控えめで甘過ぎない雰囲気に仕上げました。身幅は適度に広く、ゆとりがあります。
ボートネックの衿ぐりは、抜け感を感じられるように、横に広い形で上品に。
長袖は適度に広い袖幅から袖口に向かってすぼまる丸みのあるラインです。
すぼまった袖口も適度な広さですのでロールアップも出来て幅広い着こなしが出来るようになっています。
アレンジで袖丈、着丈、ケープ丈も変えられますので自分に似合うバランスを見つけて楽しんで頂きたいですね。
カバーの白い素材は、綿のタイプライターです。中程度の厚みで軽く、ハリ感とうっすら透け感があります。
ハリ感があるのでケープのフレアーとシルエットがしっかりと出た仕上がりになりました。
透け感があってもケープの重なりで下着が見えないのが良い所です。
薄い水色の素材は綿ローンです。薄手で軽く、透け感と適度なハリ感もあります。
薄手なのでふんわりとしつつ、フレアーも広がり過ぎないシルエットに仕上がりました。
透け感がありますが、こちらもケープの重なりで下着は見えません。
レンガ色の半袖の素材は、薄手の平織りのリネンです。中程度からやや薄手で軽く、こちらもハリ感とうっすらと透け感もあります。
長袖を半袖にして、着丈を8.0cm短く、ケープ丈も7.0cm短くして、夏に着る軽いブラウスにアレンジしてみました。
リネンのハリ感でフレアーがしっかりと出つつ、リネンの特性で硬さのない、しなやかなシルエットになりました。
写真では伝えにくいのですが、身体の動きに対するリネンのしなやかさと表面の艶がケープのフレアーと合っていて、予想を上回る仕上がりになりました。
このレンガ色は少し地味な色ですが、ケープが付くことで地味ではない雰囲気に変わると思いました。
ケープの重なりも、リネンは針の通りが良く縫いやすい!感触でした。
リネンの艶感も、ケープやフレアーをきれいに見せてくれる素材だと思いました。
コーディネートは、白と薄いブルーはともに「P2404ワイドストレートパンツ」、レンガはデニム素材の参考商品です。
詳細は「catalog」のページの「Sun Planning」のページをご覧下さい。

