新作


2022.1.21

M208「パフスリーブフレアーチュニック」

フレアーがバストよりも高めから入ったふんわりとしたブラウスです。
このブラウスの特徴はパフスリーブとフレアーですが、脇が広がるフレアーではなく、中心にフレアーが出るように作られているのがポイントです。
中心にドレープが出ると、プリーツやギャザーのように布地に表情が出ます。
特にお腹のあたりと裾の波打つヒダが、身体の動きで変化するのがとても素敵だと思っています。

シンプルなクルーネックで肩幅は広過ぎず、袖口も甘過ぎない分量のギャザーになりました。
身幅、腰周りにゆとりも多いのでリラックスして着やすいです。
細身のパンツにはもちろんですが、テーパードパンツやフレアーパンツなどのボトムスにも合いやすいと思います。
フレアーなのでシンプルな無地の素材から柄物まで合わせやすいかと思います。

カーキグリーンの素材は綿ローンです。薄地で少し透け感があり、軽くて少しのハリがあります。
このカーキ色の素材だけを見ていると少し地味な感じが否めませんでしたが、フレアーが入るこのデザインで作るとガラッと変わり、表情が柔らかくなり、ドレス感が出てくるので、やっぱりフレアーはすごい!と実感しました。
レーヨンなどとろみのある素材で作るとヒダが細かくシルエットも小さめとなりますね。
今度は麻の薄手の素材で作って、洗いをかけてドレープを楽しみたいと思います。

詳細は「catalog」のページの「SunPla」のページをご覧下さい。