私の1着


2018.10.15
K7090 セミフレアーニットパンツ B1802 アシメトリーネックブラウス

お客さま

「K709 セミフレアーニットパンツ」

昨日縫い上げました。ウエストリブが気にならないところが魅力です。こどものリクエストから、ヒザが出ない丈にしました。裾を少し折り返して、ポケットと同じ柄を見せられるようにもしています。(生地の長さが足りなかったのも原因です・・・。)
見た目にも着心地良さそうだからか、ウエスト合わせの試着も喜んではいてくれました。

「B1802 アシンメトリーネックブラウス」

アシンメトリー具合がさり気なくおしゃれで、しかも袖がかわいいです。ボリューム袖が流行っていますが、シャーリングだと私にはボリュームが出過ぎで、タックだとすっきり着られます。
当初、他のパターンを想定して購入していた生地でしたので、用尺が足りませんでした。ですので、袖のタックを一段にしました。このふんわり袖、とても可愛くて気に入っています。
次はパターン通りに作りたいです。

と、まあ自己満足なソーイングばかりでお恥ずかしいのですが、100%完璧な仕上がりではありませんが、着てみれば100点満点です。

 

Mパターン研究所

お子様の意見を聞かれて作られている所が優しさを感じます。こちらもほっこリとした気持ちになりました。
伸びる素材をきれいに縫われていて、柄を上手にアクセントにしていて、可愛いですね。

ちょっとしたポイントにこだわりがあって、お子さんもきっと忘れないと思います。
親も子どもが大きくなると。小さかった時の事を忘れがちですが、小さい洋服を見るとその時の事を全て思い出します。

B1802の方もタックが1本というのもシンプルで良いですね。袖丈とタックの位置もバランスが良いですね。

急遽の予定変更。あります。あります。家で合わせてみるといまいちイメージと違ったり、よくあります。
臨機応変、大いに結構です。

楽しんで作られているのを見せて頂き、とてもうれしいです。100%の仕上がりではないでしょうか。
皆さんも使えるアイデアがたくさんありますね。センスが活かされたものばかりだと思います。

楽しい作品ありがとうございました。

2018.10.5
B1707 スリーカラーブラウス

お客さま

「B1707 スリーカラーブラウス」

こんにちは。いつもお世話になっております。

『私の1着』皆さまの素敵な作品にため息ばかり出ます。
「視野を広げる」「ハードルを下げる」目的なら私も大丈夫かな?と思いました。

B1707スリーカラーブラウスは、ドット柄に見える小花のレーヨンコットン生地に、と思ってパターンを購入しました。
ただ、生地のイメージとパターン、手持ちのパールボタンとが「合いすぎ」たのか、甘くなりすぎてしまったものです。好きなのですが、今時ではないというか。
でも、思春期に憧れていたブラウスは、こういうのだったんです。既製品はサイズが合わなくて、諦めていたんです。こうして着ることが出来て、うれしいです。

ペールイエローの生地の方は、袖のカフスを失敗したので、ざっくりと切ってしまいました。
失敗が発覚した時は、流石に一瞬頭が真っ白になりました。でも、元のデザインを知らなければ大丈夫?とばかりに平気で着用しています。職場の方からは明るい色のブラウスを褒められました。全部ボツにしなくて良かったです。

 

Mパターン研究所

こちらこそいつもありがとうございます。
「私の1着」ご覧下さってありがとうございます。
決して上手に見せる為のものでなく、楽しんでいる事に皆さま刺激を受けていらっしゃるようです。これからもよろしくお願いします!

小花なんですか!可愛らしいですね。パールの釦を付けたくなる気持ち、分かります。上品な1着ですね。
ベーシックな色柄が、パールによって特別な服に仕上がりましたね。
付属の選び方で大成功です。憧れも今になって実現して良かったですね。甘すぎたという事ですが、コーディネートによって甘さを殺した着こなしでしたら全然大丈夫だと思います。むしろポイントになって昔とは違った着こなし甲斐がありますよ。

そしてペールイエローのブラウス。カフスがないとシンプルになりますね。
素材の色が鮮やかな分、かえってディティールがさっぱりしている方が良かったのかと思いましたよ。着まわしやすそうです。ボツなんてもったいない!
失敗は確かにショックを受けますが、これからも起こる事です。気にしないで正解。
一見失敗と思う所から、これも良いんだと良い方向に考えられる所が素敵です!

本当にありがとうございます。

2018.9.28
K0751 キルティングジャケット

お客さま

「K0751 キルティングジャケット」

厚手のウールで作ったのと、麻で作って図工で使うスモッグとして作ったものです。
子供サイズなら、アレンジ色々できるようになりました~。

お母さんが洋服が作れる、というのは、娘にとっても良いことらしいです。
学校で「これはお母さんが作ってくれた」と宣伝していると聞いた時に、作った服は着るものとしての役割のほかに、双方向の愛情伝達ツールになってると思いました。
洋裁趣味で良かったなぁと思います。

それでも洋裁本からパターンを写してまで服を作らないので(笑)、型紙と作り方はありがたいと思っています。

Mパターン研究所

お写真ありがとうございます。
お忙しいでしょうに、お嬢様の学校用に作られるというお気持ちが素敵です。
日常の忙しい中にも取ろうと思えば時間は取れる気がします。何に使うか、ですね。
何となくテレビを見るのか、他の何かに使うのか。

見返しの素材や裏地が可愛い柄ですね。
お嬢様も着る時に気持ちがぱっと明るくなりそうですね。
お友だちの中には、「服って人が作れるものなの?」って思った子もいたんではないでしょうか。
今の時代は昔より、子ども達にはインパクトがあるんじゃないでしょうか。
本当にありがとうございます。