お知らせ


2019.11.1
Mパターン研究所から感謝とご報告

Mパターン研究所に長い間お付き合い下さりありがとうございます。

実はMパターン研究所は8月に活動20周年を迎えました。20年もの長きにわたり活動を続けて来られましたのも皆さまのお陰です。
本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

20周年という事で昨年来、ぼんやりとですがいくつかの企画を考えておりました。しかしながら今年に入り、当研究所パタンナーが原因不明の体調不良に襲われ企画どころではなくなってしまいました。今年は新作の発売のペースも落ちてきていて、楽しみにされている方々には本当に心苦しく思っています。

いろいろありましてお蔭様で現在は最悪の状況からは脱し少しづつ回復してきております。まだ元の体には戻っておらず治療は続けており、仕事のペースも以前の半分程度ではありますが、皆さまにご報告できる位の気持ちにまで回復してきています。

ここまでの生活を振り返ると、女性にとって50歳前後はいろいろな事が起きる時期であり、気を付けないといけない事がたくさんあります。それなのに何も知らずにのほほんと過ごしてきてしまった、その事を身をもって実感させられました。

当たり前のことですが健康が一番。でも健康は当たり前じゃない。歳を重ねていくにつれ注意しないといけない。皆さまもくれぐれも十分にお体に注意されますよう、よろしくお願いいたします。

新作を楽しみにお待ち下さっているお客様には本当に申し訳ありません。しばらくはスローペースでの新作発表となりますが、今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2019.10.2
「M194ケープジャケット」好評発売中

全国の手芸店で販売されました新作パターン「M194ケープジャケット」ですが、こちらは「M125ケープジャケット」とデザイン的には変わりません。かなり人気があったパターンでしたので、あまり変えずに再発売となりました。1箇所だけ違うのは、見返しをステッチではなくまつり縫いの始末に変えた事だけです。どちらでもお作り頂けます。

いろいろな素材で作れると思いますので、よろしくお願い致します。

2019.9.24
柄合わせについて

お客さまからのご質問の中には「そういう風に考えるのか」とか「そういう意味だったのか」と、後になって質問の意味が分かることも多いです。もしかすると他にも同じように思われている方もいらっしゃるのではないかと思い、お知らせします。

O1706Tブラウス&ノースリーブドレスの柄合わせに関して、「裁断図の様にワにして重ねて裁断してはダメでしょうか?」「中心線を合わせるために、生地を広げて中心線を揃えて裁断しないとダメでしょうか?」というご質問がありました。

柄にもよりますがこのデザインですとFC、BCは縫い目になっていて、①中心の柄幅が気になるようでしたら1柄あけて開いたときに左右対称で見た目がだいたい柄幅で馴染んで見える位置にする事。②脇、裾で、これが同じ位置に来るようにパターン裾に柄位置を書き込んで前後の裾が合うようにと、BLあたりも柄が合うように印を付けて全て確認後に裁断する方法があります。重ねて裁断してもタテ、ヨコがずれていなければ良いです。
とお答えしましたところ、
柄合わせの事を「とにかく一続きに見えるようにすること」だと思い込んでいましたが、アドバイスを聞き可愛いドレスが出来ました、とご報告を頂き、私も納得しました。
ご参考までに。