お知らせ


2019.10.2
「M194ケープジャケット」好評発売中

全国の手芸店で販売されました新作パターン「M194ケープジャケット」ですが、こちらは「M125ケープジャケット」とデザイン的には変わりません。かなり人気があったパターンでしたので、あまり変えずに再発売となりました。1箇所だけ違うのは、見返しをステッチではなくまつり縫いの始末に変えた事だけです。どちらでもお作り頂けます。

いろいろな素材で作れると思いますので、よろしくお願い致します。

2019.9.24
柄合わせについて

お客さまからのご質問の中には「そういう風に考えるのか」とか「そういう意味だったのか」と、後になって質問の意味が分かることも多いです。もしかすると他にも同じように思われている方もいらっしゃるのではないかと思い、お知らせします。

O1706Tブラウス&ノースリーブドレスの柄合わせに関して、「裁断図の様にワにして重ねて裁断してはダメでしょうか?」「中心線を合わせるために、生地を広げて中心線を揃えて裁断しないとダメでしょうか?」というご質問がありました。

柄にもよりますがこのデザインですとFC、BCは縫い目になっていて、①中心の柄幅が気になるようでしたら1柄あけて開いたときに左右対称で見た目がだいたい柄幅で馴染んで見える位置にする事。②脇、裾で、これが同じ位置に来るようにパターン裾に柄位置を書き込んで前後の裾が合うようにと、BLあたりも柄が合うように印を付けて全て確認後に裁断する方法があります。重ねて裁断してもタテ、ヨコがずれていなければ良いです。
とお答えしましたところ、
柄合わせの事を「とにかく一続きに見えるようにすること」だと思い込んでいましたが、アドバイスを聞き可愛いドレスが出来ました、とご報告を頂き、私も納得しました。
ご参考までに。