お知らせ


2020.1.8
サイズのご相談に関しまして

サイズ等のご相談に関しましてお答えに困る事があります。
それは個人的な感覚やイメージ的なお話でご質問される場合です。そしてその場合の多くはご質問者さまご自身が感覚的な事だと自覚していらっしゃらないでご質問されている事がほとんどで、その場合やり取りは平行線をたどることになります。

例えば、「〇号と×号では私の体型の場合どれくらいの違いになるか」とか「どちらのパターンが垢ぬけて見えるか」とか「年とともにSよりMが合う気がしてきたがどうでしょうか」とか「スタンダードで形がカッコいいのはどちらか」など。

まず、お客さまにはお会いしていないので採寸データ以上の体型の詳細は分かりません。あくまでも採寸データから〇号がお薦めとはお知らせできますが、15サイズという細かいピッチの中で、お客様の体型にどのように違うかは少しだけ大きくなる、少しだけ小さくなる以外にお答えのしようがありません。
また、歳とともに変化してきたというのも、体型が変化したのか、ご自身の洋服の好みが変化したのか、洋服自体が変わってきたのかは分かりません。歳をとると体型が変化すると思い込んでいて、データ上はほとんど変わっていないという方も多いです。
そして洋服にも流行があって、最近はゆとりがある傾向が強いですし、ご本人が気が付かないうちに好みも変わって来ていたりもします。同じブランドの同じアイテムでもシルエットが変わってきている事も良くありますし、違うブランドならなおさら同じSサイズでもだいぶ違う寸法だったりします。ご自身が合うと思われるサイズが変わってきたのは年齢による体型の変化ではないかもしれません。

繰り返しお伝えしてきた事ですがサイズに関しては、客観的な採寸データに基づいた弊社からのお薦めを参考にしながら、お手持ちのお気に入りの洋服の寸法と弊社パターンの仕上がり寸法を比較してご自身の最近の好みという主観的、感覚的な部分も踏まえてご判断頂くのがベストだと思います。

もし感覚的なご質問に対して、こちらも感覚的に私自身の好みとか想像でお答えしてしまうと、大変なずれが生じてしまうかもしれません。サイズに関してこちらからお答えできるのは、基本的に採寸データからの客観的なお薦めとなることをどうかご理解頂けますよう、よろしくお願い致します。

2020.1.7
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。昨年も皆さまには本当にお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年来ご報告をさせて頂いておりますように、弊社パタンナーが体調不良のためしばらくはスローペースでの営業となります。
通常の発送業務やサイズなどのご質問には今まで通りの対応ですが、細かなご質問などはパタンナーの体調によりご返事させて頂きますのでご理解頂けますようよろしくお願い致します。

今年は皆さまにとって良い年になりますように。
そして私たちにとっても、穏やかな日常を得られる、普通の年になることを願っています。

2019.12.16
ご注文内容は良くご確認を

ご注文内容はご面倒でも、ご注文直前の画面表示と、ご注文後にこちらから自動配信されるご注文確認のメールでも良くご確認下さい。

万が一、ご注文後でも「サイズが違った」「説明書をPDFにしたい」などの場合は、すぐにご連絡を頂ければ、こちらで変更いたします。
また、サイズのご相談をしたくなったという場合もご相談下さい。
ただし、どのような場合も、出来るだけすぐにご連絡下さい。サイズ相談の場合も、相談するのでとりあえず「保留」にしておいて下さい、と一言ご連絡頂けますようよろしくお願い致します。

その他何か、ご要望がありましたら、出来るだけ早めにご連絡下さい。

弊社では出来るだけ早く発送できますように、特に連絡が無いお客様のご注文は発送作業を進めております。
大切なご注文ですので、どうか良くご確認頂けますよう、ご協力どうぞよろしくお願い致します。

2019.11.28
FAXに関して

大変申し訳ございませんが、現在FAXの受信が出来ない状態にあります。
お問い合わせはメールか、メールにPDFやJPGの画像を添付してお送り頂くか、お電話にてお願い致します。
ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

2019.10.2
「M194ケープジャケット」好評発売中

全国の手芸店で販売されました新作パターン「M194ケープジャケット」ですが、こちらは「M125ケープジャケット」とデザイン的には変わりません。かなり人気があったパターンでしたので、あまり変えずに再発売となりました。1箇所だけ違うのは、見返しをステッチではなくまつり縫いの始末に変えた事だけです。どちらでもお作り頂けます。

いろいろな素材で作れると思いますので、よろしくお願い致します。

2019.9.24
柄合わせについて

お客さまからのご質問の中には「そういう風に考えるのか」とか「そういう意味だったのか」と、後になって質問の意味が分かることも多いです。もしかすると他にも同じように思われている方もいらっしゃるのではないかと思い、お知らせします。

O1706Tブラウス&ノースリーブドレスの柄合わせに関して、「裁断図の様にワにして重ねて裁断してはダメでしょうか?」「中心線を合わせるために、生地を広げて中心線を揃えて裁断しないとダメでしょうか?」というご質問がありました。

柄にもよりますがこのデザインですとFC、BCは縫い目になっていて、①中心の柄幅が気になるようでしたら1柄あけて開いたときに左右対称で見た目がだいたい柄幅で馴染んで見える位置にする事。②脇、裾で、これが同じ位置に来るようにパターン裾に柄位置を書き込んで前後の裾が合うようにと、BLあたりも柄が合うように印を付けて全て確認後に裁断する方法があります。重ねて裁断してもタテ、ヨコがずれていなければ良いです。
とお答えしましたところ、
柄合わせの事を「とにかく一続きに見えるようにすること」だと思い込んでいましたが、アドバイスを聞き可愛いドレスが出来ました、とご報告を頂き、私も納得しました。
ご参考までに。